サラサラグルーが気になる。
でも、気になるからといって、誰にでも合うとは限りません。
軽くて使いやすそうに見える一方で、
その特性を活かしやすい人もいれば、少し難しく感じる人もいます。
今回は、サラサラグルーが合いやすい人の特徴を整理していきます。
そもそも、サラサラグルーとは?
サラサラグルーは、一般的に低粘度グルーのことを指します。
まつ毛エクステとは別分野の接着剤資料にはなりますが、低粘度タイプの基本的な性質を理解する参考になります。
一般に低粘度の接着剤は、接着面になじみやすく、薄く広がりやすいのが特長です。また、シアノアクリレート系接着剤は、表面の水分をきっかけに薄い膜の状態で素早く硬化しやすいと説明されています。
まつ毛エクステの現場に置き換えると、サラサラグルーは
・エクステになじみやすい
・軽いタッチで装着しやすい
・少ない量でも広がりやすい
といった特徴につながりやすくなります。
PLJのX GLUEも、公式ページで最もサラサラな使用感、粘度100mPa.s、軽いタッチでスピード装着したい方におすすめと案内されています。
サラサラグルーが合いやすい人の特徴
まず合いやすいのは、施術スピードが速い人です。
X GLUEは公式ページで適量時約0.5秒と案内されており、グルーの扱いに慣れた中〜上級者におすすめとされています。低粘度で速乾のグルーは、手の動きが速く、装着のテンポが安定している人ほど扱いやすさが出やすいと考えられます。
次に、軽いタッチで装着したい人です。
低粘度グルーは接着面に広がりやすいため、グルーの重さや粘りで引っかかる感覚が少なく、軽い操作感を求める方と
相性が出やすくなります。X GLUEも、軽いタッチでスピード装着したい方に向けたグルーとして紹介されています。
さらに、グルー量を細かくコントロールできる人にも合いやすいです。
サラサラグルーは少量でも広がりやすいぶん、量が多すぎると扱いづらく感じることがあります。
つまり、サラサラグルーが合うのは、ただ速い人というより、少ない量を安定して扱える人とも言えます。低粘度接着剤が薄い接着層を作りやすいという基本特性とも、この考え方はつながっています。
もうひとつは、サラッとした使用感を求める人です。
X GLUEの商品ページでも、サラッとしたグルーを探している施術者、コーティング剤を使わず仕上げたいプロユーザーにおすすめと案内されています。
仕上がりの軽さや、施術中のタッチ感を重視する人には、サラサラグルーの良さが出やすいと言えます。

逆に、サラサラグルーが合いにくいケースもある
たとえば、地まつ毛に強いカールがある場合、低粘度グルーでは持続が落ちやすいことがあると、BL Lashes(世界的に展開するプロ向けブランド)のQ&Aでも説明されています。
つまり、サラサラグルーは万能ではなく、土台や施術条件によって向き・不向きが分かれることがあります。
PLJでサラサラグルーを選ぶなら、X GLUEという考え方
PLJでサラサラグルーを選ぶなら、X GLUEはわかりやすい選択肢です。
公式ページでは、100mPa.s、適量時約0.5秒、持続力4〜5週間、適正温度20〜25℃、適正湿度50〜60%、開封後1か月と案内されています。
サラサラな使用感を求める方にとっては選択肢になりやすい一方で、低粘度グルーは分離しやすいこともあるため、
使用前の撹拌を含めて特性を理解して扱うことが大切です。
実際にX GLUEの公式ページでも、使用前には基本的に1分以上しっかり振って内部のグルーを混ぜることが案内されて
います。
つまり、サラサラグルーが合いやすいのは、
軽い使用感が好きな人
施術スピードが速い人
少ない量を安定して扱える人
グルー管理まで含めて丁寧に見られる人
ということになります。
まとめ
サラサラグルーは、
ただ「軽いグルー」ではありません。
低粘度だからこそ、なじみやすく、軽いタッチで、スピード装着と相性がいい。
その一方で、誰にでも同じように合うわけではないのも事実です。
低粘度のシアノアクリレート系接着剤が、接着面になじみやすく、薄く広がりやすいという基本特性を持つことを踏まえると、サラサラグルーは“好き嫌い”ではなく“向き不向き”で考える方がわかりやすいと思います。
だからこそ大切なのは、
人気で選ぶことではなく、
自分の手技・施術スピード・仕上がりの好みに合っているか を見ることです。
PLJでサラサラ系を選ぶなら、X GLUEはかなりわかりやすい選択肢です。
サラサラ感、軽いタッチ、スピード感を重視したい方は、商品ページもあわせてご覧ください。
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