フェイシャルWAXから始める、夏のムダ毛ケア提案|まつ毛サロンの新しいオプションメニュー

夏前は、ムダ毛ケアへの関心が高まる季節です


夏が近づくと、毎年少しずつ増えてくるのが「ムダ毛処理」に関する検索です。

実際に調べてみると、最近はこんな言葉がよく見られます。

【急上昇中の検索ワード】

・電動シェーバー おすすめ
・カミソリ負け
・ムダ毛処理 おすすめ 女性
・小学生 ムダ毛処理
・脱毛器 おすすめ

他にも、脱毛やムダ毛ケアに関する言葉は、季節柄よく見られるようになります。


つまりこの時期は、お客様側でも

「どこまで処理したらいいかな」

「自分で剃ると肌が荒れやすい」

「夏前に見える部分だけでも整えたい」

と考えやすいタイミングです。


サロンワークの中でも、こんな声が出ることはありませんか?

「脱毛メニューってありませんか?」

「気の知れた人になら相談できるけど、新しく脱毛サロンに行くのは少し勇気がいるんです」

「眉のWAXがあるなら、顔全体やうなじもできますか?」

こうした声が出た時に、WAX施術の知識や技術があれば、まつ毛メニューにプラスする夏のオプションとして提案できます。


フェイシャルWAXを入口に、顔まわり・うなじ・背中・腕などへ提案を広げられること。


それは、まつ毛サロンにとって新しいメニューづくりのきっかけになります。

では、このムダ毛ケアへの関心を、まつ毛サロンではどう活かせるのでしょうか。

その入口として考えやすいのが、フェイシャルWAXから始めるWAXメニューです。



1つのサロンで、複数の美容メニューを完結できる強み


お客様にとって、美容サロンをいくつも探して通うのは、意外と負担があります。


まつ毛はこのサロン。

眉は別のサロン。
顔の産毛やムダ毛ケアはまた別のサロン。


そうなると、予約を取る手間も、移動する時間も増えてしまいます。

いつも通っているまつ毛サロンで、まつ毛メニューにプラスして、顔まわりやうなじ、背中、腕などのWAXメニューまで相談できたら、
お客様にとってはとても便利です。


「新しい脱毛サロンに行くのは少し勇気がいる」

「知っているサロンで相談できた方が安心」

「まつ毛のついでに、気になる部分も整えたい」


こうした気持ちを拾えることは、まつ毛サロンにとって大きな強みになります。


サロン側にとっても、WAXメニューはオプション提案として組み立てやすいメニューです。

既存のお客様に、季節やお悩みに合わせてプラス提案ができる。

その結果、客単価アップにもつながりやすくなります。


大切なのは、無理に新しいお客様を集めることだけではありません。

今来てくださっているお客様に、もうひとつ必要なメニューを提案できること。


フェイシャルWAXやボディの一部位WAXは、まつ毛サロンが「1つのサロンで複数の美容メニューを完結できる場所」になるための、取り入れやすい選択肢です。



フェイシャルWAXは、夏のムダ毛ケアの入口になる


フェイシャルWAXは、顔の産毛をケアするメニューです。


でも、それだけで終わらせる必要はありません。

WAXの扱い方を学ぶことで、顔だけでなく、体の一部位提案にも広げやすくなります。


PLJで扱っているWAXは、フェイシャルだけでなく、体にも使用できるため、腕・背中・うなじ・首まわりなどへの応用も考えられます。

もちろん、部位ごとの注意点や技術の確認は必要です。

ただ、フェイシャルWAXを入口にすると、WAXの基本的な考え方や扱い方を学びやすくなります。


つまり

・まずは顔の産毛ケアから始める
・WAXの扱い方を学ぶ
・お客様への声かけに慣れる
・夏のムダ毛ケア提案へ広げる
・腕・背中・うなじなどの部位提案につなげる

本格的なエステメニューに不安があるサロンでも、WAXはオプションとして考えやすいメニューです。


フェイシャルから始めて、少しずつ提案を広げていく。

この流れなら、まつ毛サロンでも取り入れやすくなります。


 

夏は「清潔感」を提案しやすい季節


夏のムダ毛ケアは、ただ毛を取るだけの話ではありません。


お客様が求めているのは、見た目の清潔感です。

髪をまとめた時のうなじ。
薄着になった時の腕。
背中が見える服を着る時。
顔まわりの産毛やメイクのり。

こうした部分は、自分では見えにくいのに、人からは見られやすい場所です。


だから、サロン側から一言添えるだけで、提案につながります。


たとえば、

「夏前は、顔まわりの産毛ケアをされる方が増えています」

「髪を結ぶ季節なので、うなじまわりも気にされる方が多いです」

「背中が見える服を着る前に、WAXで整えておくのもおすすめです」

このくらいの声かけなら、押し売り感が出にくいです。


お客様がすでに気にしている季節の悩みに、サロン側が自然に答える形になります。


また、夏前はお子様のムダ毛ケアについて悩むお母様も増えやすい時期です。

お母様のまつ毛メンテナンスのタイミングで、お子様の腕や背中、うなじのムダ毛について相談できたら、お客様にとっても安心感があります。


新しく脱毛サロンを探すより、いつも通っているサロンで相談できること。

これは、親子で通いやすいサロンづくりにもつながります。


もちろん、お子様への施術は年齢や肌状態、保護者の同意を確認しながら、慎重に提案することが大切です。



フェイシャルだけで終わらせないメニュー設計


フェイシャルWAXは、導入の入口としてとても使いやすいです。


ただ、サロンメニューとして育てるなら、その先の展開も考えておきたいところです。

たとえば、最初は顔の産毛ケア。

そこから、うなじや首まわり。

さらに、腕や背中のWAX提案へ。

このように段階を作ると、お客様にも提案しやすくなります。


お客様にとっては通いやすく、サロン側にとっては既存メニューにプラスしやすい。

そこが、WAXメニューをオプションとして提案しやすい理由です。


この表を見ると、フェイシャルWAXから夏のムダ毛ケアへ広げる流れが一目でわかります。


エステが不安なサロンでも、WAXから始めやすい


フェイシャルメニューに興味はある。

でも、本格的なエステとなると少し不安。


そう感じるアイリストさんは多いと思います。


肌の知識が必要そう。

機械を使うのが不安。
メニュー説明が難しそう。
自分のサロンに合うかわからない。


その場合、いきなり大きなフェイシャルメニューを作るより、WAXから始める方が考えやすいです。


WAXは、施術の流れを学び、注意点を押さえることで、オプションメニューとして組み立てやすい内容です。

もちろん、どの部位でも同じように行えばいいわけではありません。

部位ごとの肌状態、毛の状態、禁忌事項、アフターケアを確認する必要があります。


だからこそ、まずはフェイシャルWAXで基本を学ぶ。

そして、サロンに合う形で少しずつ広げていく。


この流れが現実的です。



WAXを学ぶと、夏の声かけが変わる


WAXを学ぶことで増えるのは、施術メニューだけではありません。


お客様から、

「顔の産毛が気になる」

「うなじを整えたい」

「背中が見える服を着る予定がある」

「腕のムダ毛処理をラクにしたい」

という声が出た時に、サロン側から提案できる選択肢が増えます。


まつ毛サロンだから、まつ毛だけ。


そう決めてしまうのではなく、夏に増えるムダ毛ケアや清潔感の悩みを拾えること。

それが、WAXメニューを学ぶ意味のひとつです。



まとめ


夏前は、ムダ毛処理や清潔感への関心が高まりやすい時期です。


そのタイミングで、いつものまつ毛メニューにプラスできる提案があると、お客様との会話も広がります。

まずは、今のお客様からどんな声が出ているかを思い出してみてください。


顔の産毛。

うなじ。
背中。
腕。


「実は気になっていた」という声は、意外と身近なところにあるかもしれません。

フェイシャルWAXは、その声を拾う入口になります。


WAXメニューをサロンにどう取り入れるか知りたい方は、まずはフェイシャルWAXやアフターワックスの流れを学べるセミナー内容を
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