施術が終わる頃になると、
「今日は少し乾燥しているな。」
「根元に汚れが残っているな。」
そんなふうに感じることはありませんか?
でも、そのあとホームケアの話になると、言葉を選んでしまう。
「売り込みと思われたくない。」
「必要だと思っているけれど、おすすめしづらい。」
そんなお悩みを、サロン様から伺うことがあります。
ホームケアをおすすめしづらい理由は、話し方ではありません。
まずは、「今日見たこと」を伝える。
「何を伝えるか」が少し変わるだけで、お客様との会話はもっと自然になります。

目次
- 👀 商品ではなく、「今日見えたこと」を伝える
- 🧴 ホームケアは、お客様との会話の続き
- 🗣️ 接客トーク例
- ☝️ 商品は、最後に紹介する
- 🧚 ホームケアは“売るため”ではなく、“きれいを保つため”
- 📖 まとめ
👀 商品ではなく、「今日見えたこと」を伝える。
ホームケアの話になると、
でも、お客様が知りたいのは商品の特徴ではなく、
「今、自分のまつ毛がどんな状態なのか。」
ということ。
例えば、
・毛先が少し乾燥している
・根元に汚れが残りやすい
・新しい毛が増えている
こうした変化は、お客様自身では気づきにくいものです。
だからこそ、
まずは”今日見えたこと”を共有することから始めてみましょう。
🧴 ホームケアは、お客様との会話の続き
例えば、毛先が乾燥していた場合。
「今日は毛先が少し乾燥していました。」
その一言だけでも、お客様は
「そうなんですね。」
と耳を傾けてくださいます。
そこから、
「夏は紫外線やエアコンの影響で乾燥しやすい時期なんです。」
「ご自宅でも少し保湿してあげると、
そんなふうに会話を続けていくと、とても自然です。
ホームケアは、商品の紹介ではなく、お客様との会話の延長なのです。
🗣️ 接客トーク例
・根元に汚れが残っていた場合
「今日は根元に少し汚れが残っていました。」
「アイラインや皮脂が意外と残りやすい場所なんです。」
↓
「ご自宅でも優しく洗ってあげると、
・毛先が乾燥していた場合
「今日は毛先が少し乾燥している印象でした。」
「夏は紫外線やエアコンの影響で、まつ毛も乾燥しやすい時期です。」
「ご自宅でも保湿ケアを続けていただくと、今のきれいな状態を保ちやすくなりますよ。」
・新しい毛が増えていた場合
「短い新しい毛が増えてきていますね。」
「これから伸びてくる大切なまつ毛なので、今のうちからケアしてあげることが大切です。」
↓
「毎日のホームケアをすることで、健康的なまつ毛を育てやすくなりますよ。」
☝️ 商品は、最後に紹介する
接客で大切なのは順番です。
最初に商品を紹介するのではなく、
「今日のまつ毛の状態」
↓
「なぜケアが必要なのか」
↓
「ご自宅でできるケア」
↓
「こんな商品もありますよ。」
この流れなら、
商品は、お客様のまつ毛をきれいに保つための”選択肢”のひとつです。
🧚 ホームケアは“売るため”ではなく、“きれいを保つため”
ホームケアのご提案は、
サロンできれいに仕上げたまつ毛を、
そのために、ご自宅でできるケアをお伝えしています。
「おすすめしなきゃ。」
そう考えるより、
「今日見えたことを伝えよう。」
そんな気持ちでお話しすると、
📖 まとめ
ホームケアを自然におすすめするポイントは、
今日見えたまつ毛の状態を伝える
ケアが必要な理由を伝える
ご自宅でできるケアをお伝えする
最後に必要な方へ商品をご紹介する
この順番を意識するだけで、ホームケアのご提案は「売り込み」
サロンでの施術だけで終わらせず、
サロンケアとホームケアを組み合わせて、理想のまつ毛をもっと長く。
まつ毛の状態は、お客様一人ひとり違います。
だからこそ、サロンでのケアと、ご自宅でのホームケアを組み合わせることで、より理想の状態を維持しやすくなります。
🌿 根元の汚れが気になる方には
↓
Lash Shampoo
毎日の洗浄で、根元を清潔な状態に保ちます。
🌿 毛先や乾燥のダメージが気になる方には
↓
PERFECT GLOSSY
サロンで整えたまつ毛を、ご自宅でも補修・保湿できるホームケアトリートメントです。
🌿 サロンでワンランク上のケアをご提供するなら
↓
GLOSSY
サロン専用の集中トリートメントです。
ホームケアでは補いきれないケアをサロンで行い、ご自宅ではPERFECT GLOSSYでケアを続けることで、サロンケアとホームケアを組み合わせたご提供ができます。
お客様一人ひとりのまつ毛に合わせたご提供が、サロンの信頼にもつながっていきます。ぜひ明日の接客から、「今日見えたこと」を伝えることから始めてみてください。

