自まつ毛派のお客様が増えている今|まつ毛パーマの満足度を高めるラッシュティント提案


お客様が求めているのは「まつ毛パーマ」だけではない


最近は、エクステではなく自まつ毛を活かしたまつ毛パーマを選ぶお客様が増えています。


まつ毛美容液で自まつ毛をケアし、まつ毛パーマで上向きに整え、できるだけマスカラを使わずに目元を完成させたい。

そんな“自まつ毛派”のお客様にとって、求めているのはまつ毛パーマそのものだけではないかもしれません。


本当に求めているのは、すっぴんでも目元がぼやけにくく、自然にかわいく見えること。


まつ毛パーマは、目元の印象を整える大切なメニューです。

ただ、カールはきれいに出ているのに、仕上がりを見た時に

「もう少し目元に濃さがほしい」

「マスカラをしないと少し物足りない」

と感じるお客様もいます。


そこで提案しやすいのが、まつ毛パーマ後のラッシュティントです。





ラッシュティントは「黒くするだけ」のメニューではない


ラッシュティントと聞くと、「まつ毛を黒く染めるメニュー」というイメージが強いかもしれません。


もちろん、まつ毛を黒く濃く見せることは大きな特徴です。

しかし、サロン提案として大切なのは、単に黒くすることではありません。


自まつ毛の存在感を整え、まつ毛パーマ後の仕上がりをより印象的に見せること

ここがラッシュティントの価値です。


まつ毛は、根元から毛先まで同じ濃さに見えるわけではありません。

毛先に向かうほど細くなるテーパー構造のため、光の当たり方によっては毛先の存在感が弱く見えることがあります。


この「自まつ毛のテーパー構造」については、Instagramのフィード投稿でも図解しています。

まつ毛パーマ後に毛先が薄く見えやすい理由を知りたい方は、あわせてチェックしてみてください。

▶︎ Instagramでテーパー構造の投稿を見る

ラッシュティントは、そうした自まつ毛の印象を自然に引き立てたい時に提案しやすいメニューです。



自まつ毛派のお客様に提案しやすい理由


今のお客様の中には、エクステほどの濃さは求めていないけれど、すっぴんの目元はきれいに見せたいという方がいます。


朝のメイク時間を短くしたい。

マスカラを毎日塗るのが面倒。

でも、何もしないと目元が薄く見えるのは気になる。


このようなお客様にとって、ラッシュティントは相性の良い提案です。

まつ毛パーマだけでは「カールを整える」ことが中心になります。

そこにラッシュティントを組み合わせることで、カールだけでなく、まつ毛の色味や存在感まで含めて仕上がりを提案できます。


サロン側にとっても、これは無理な追加販売ではありません。


お客様が求めているすっぴんでも整った目元近づけるための、仕上がり提案です



サロンにとっては自然な単価アップにもつながる


まつ毛パーマをメインにしているサロンでは、単価アップのために新しいメニューを入れたいと思っても、
お客様に強くすすめるのが難しいと感じることがあります。

その点、ラッシュティントは、まつ毛パーマ後の仕上がりに直結しやすいメニューです。


「今日はカールがきれいに出ていますが、毛先の色味まで整えると、より目元の印象がはっきり見えやすくなります」


このように伝えると、追加メニューというより、仕上がりを整えるための提案として受け取ってもらいやすくなります。

大切なのは、商品名やメニュー名から入らないことです。


「ティントしませんか?」ではなく、

「すっぴんでも目元をはっきり見せたい方におすすめです」

「マスカラを塗らない日も目元をきれいに見せたい方に向いています」

「毛先まで自然に濃く見せたい時におすすめです」


このように、お客様の理想の仕上がりから説明すると、自然に伝わりやすくなります。



マスカラパーマ剤(ティント)について


この記事で紹介しているラッシュティントは、PLJでは「マスカラパーマ剤(ティント)」としてご案内しています。

マスカラパーマ剤(ティント)は、まつ毛パーマ後の仕上げや、エクステ装着前の施術にも使用できるサロン向けブラックティントです。

まつ毛パーマ後に使用する場合は、2剤を拭き取った後、ロッドは外さずに塗布し、約5分放置して色味をなじませます。

まつ毛パーマの仕上がりをより印象的に見せたいサロン様や、
自まつ毛の色味が薄く見えるお客様への提案を増やしたいサロン様にとって、

取り入れやすいサロンメニューの一つです。

ただし、仕上がりの感じ方には個人差があります。


そのため、「必ず黒くなる」「必ず持続する」と断定するのではなく、
お客様のまつ毛状態や希望の仕上がりに合わせて提案することが大切です。

詳しい使用方法や、インナーラインをつける応用編はInstagramでご紹介しています。


▶︎ 使用方法を見る


▶︎ インナーラインの使い方を見る



まとめ


自まつ毛派のお客様が増えている今、まつ毛パーマサロンに求められる提案も少しずつ変わっています。


ただカールをつけるだけではなく、すっぴんでも目元が整って見えること。

マスカラを使わない日でも、自まつ毛の存在感を感じられること。

自然だけど、少し印象的に見えること。


ラッシュティントは、そうしたお客様のニーズに合わせて提案しやすいメニューです。


まつ毛パーマの満足度を高めたい時。

自まつ毛派のお客様にもう一歩踏み込んだ提案をしたい時。


サロンメニューとして、ラッシュティントを取り入れてみるのもおすすめです。


▶︎ マスカラパーマ剤(ティント)商品ページはこちら

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