フェイシャルワックスは毛穴ケアにもつながる?肌管理メニューとして提案したい理由



こういう場面、ありませんか?


「艶艶な肌って、どうやって作っているんだろう」

「顔の皮脂って、なんで酸化して毛穴に詰まるの?」

「脂性肌だけど、ツヤ肌にはなれるのかな?」

「紫外線が気になる季節、肌も整えたい」


こういう声、SNSでも見かけませんか?


お客様側では、まつ毛だけでなく、肌の見え方にも関心が向いています。

特に、艶肌・毛穴・皮脂・くすみ感・紫外線。

このあたりの悩みは、フェイシャルメニューと相性が良いテーマです。


まつ毛サロンに来るお客様も、目元だけを見ているわけではありません。

まつ毛がきれいになると、眉が気になる。

眉が整うと、肌のツヤや毛穴も気になる。

顔全体の印象を、もっと整えたくなる流れがあります。

だからこそ、サロン側がその声を拾えるかどうかが大切です。


「肌悩みはエステの領域だから」と切り離すのではなく、アイリストだからこそ提案しやすい肌管理があります。

その入口のひとつが、フェイシャルワックスです。



フェイシャルワックスは、産毛ケアだけで終わらない


フェイシャルワックスというと、産毛を取るメニューという印象が強いかもしれません。


もちろん、産毛ケアは大きな魅力です。

でも、それだけで終わらせるのは少しもったいないです。

顔の産毛や不要な角質が肌表面に残っていると、肌がくすんで見えたり、メイクのりが悪く感じたりします。

皮脂や汚れが残りやすい状態も、毛穴まわりの印象に影響します。


そこで、フェイシャルワックスを肌表面を整えるケアとして考えます。

つまり、

・産毛をケアして、肌表面をなめらかに整える
・古い角質によるくすみ感にアプローチする
・メイクのりや肌の見え方を整えやすくする
・その後の肌管理メニューにつなげやすくする


フェイシャルワックスは、ただ毛を取るためだけのメニューではありません。

肌の印象を整える入口として提案できます。

この見せ方に変わるだけで、サロンメニューとしての価値も伝わりやすくなります。



お客様が求めているのは「ただの脱毛」ではない


今のお客様が気にしているのは、毛だけではありません。


「毛穴が目立つ気がする」

「皮脂で肌がくすんで見える」

「艶肌になりたい」

「紫外線を浴びる季節は、肌の印象が気になる」


こういう悩みの先にあるのは、ただの脱毛ではなく、肌をきれいに見せたい気持ちです。


ここをサロン側が理解していると、提案の仕方が変わります。

「お顔の産毛を取ります」だけではなく、

「肌表面を整えて、明るくなめらかな印象を目指すケアです」

と伝えられるようになります。


この違いは大きいです。

お客様が求めている言葉に合わせて伝えられるサロンは、メニューの魅力も伝わりやすくなります。



毛穴・皮脂・くすみ感にどうつなげて話す?


フェイシャルワックスを毛穴ケアとして伝える時は、言い方に注意が必要です。


「毛穴がなくなる」

「皮脂詰まりが治る」

「肌が白くなる」

こういう表現は避けたいところです。


サロンで伝えるなら、肌の見え方や印象に寄せた表現が安心です。

たとえば、

「肌表面を整えることで、毛穴まわりの印象もすっきり見えやすくなります」

「古い角質によるくすみ感をケアして、明るい肌印象を目指せます」

「産毛や不要な角質をケアすることで、ツヤ感のある仕上がりを目指します」

このくらいの言葉が自然です。


アイリストさんが提案する時も、難しく言わなくて大丈夫です。

「毛穴が気になる方にも、まずは肌表面を整えるケアとしておすすめです」

この一言で伝わります。



Snow PEELは、肌管理メニューとして提案しやすい


フェイシャルワックスで肌表面を整えた後に、次のケアとして提案しやすいのがSnow PEELです。

本記事では、読みやすさを考え、Snow PEEL × LHA SHOTを「Snow PEEL」と表記します。


Snow PEELは、角質ケアで肌表面を整えながら、美容成分を角質層まで届ける肌管理メニューです。


特に伝えやすいのは、くすみ感のない透明感のある明るい肌印象を目指せるところ。

フェイシャルワックスで肌表面を整える。

その後にSnow PEELで、さらに肌管理としての提案へつなげる。

この流れができると、フェイシャルワックスは単発の産毛ケアではなくなります。


お客様にとっては、艶肌や毛穴まわりの印象まで考えたメニューに見えます。

サロン側にとっては、単価アップや次回提案につなげやすいメニューになります。



一般のお客様の声を拾えるサロンになる


今回いちばん大事なのはここです。


サロン側が伝えたいメニューを並べるのではなく、お客様が気にしている肌悩みを拾えるサロンになること。

この表を見ると、お客様の声をサロンメニューにどうつなげるか一目でわかります。



フェイシャルメニューは、ただ増やせばいいだけではありません。


お客様の悩みに対して、どんな言葉で提案するかが大切です。

「毛穴が気になるなら、毛穴洗浄ですね」

だけではなく、

「まずは肌表面を整えて、毛穴まわりの見え方を整えるケアから始めませんか?」

と伝えると、アイリストからの提案としても自然です。



Shinbiju facial の目指したいこと


Shinbiju facial が目指したいのは、アイリストが無理にエステティシャンになることではありません。

いつものお客様の肌悩みを、もう一歩拾えるサロンになることです。


まつ毛サロンには、すでに顔まわりの印象に関心があるお客様が来ています。


そのお客様に、

「まつ毛だけでなく、肌の見え方も一緒に整えられます」

と伝えられること。

これは大きな強みになります。


フェイシャルワックスは、肌表面を整える入口。

Snow PEELは、くすみ感のない透明感のある明るい肌印象へつなげる肌管理。

リジュランは、WAX後の肌をさらに整えるアフターケア。

この流れを知っておくと、サロンでの提案が組み立てやすくなります。

 

 

リジュランは、WAX後の肌をさらに整えるアフターケア


Snow PEELでくすみ感のない明るい肌印象を目指した後、さらに肌管理として提案しやすいのがリジュランです。


Shinbiju facialでは、フェイスWAX、Snow PEEL、リジュランという流れで、WAX後の肌を整えるアフターケアを考えていきます。


リジュランは、PDRNに着目したケアです。


お客様へ伝える時は、難しく説明しすぎなくて大丈夫です。

「WAX後の肌をさらに整えて、水光肌のようなツヤ感を目指すケアです」

このくらいの言葉なら、サロンワークでも伝えやすいです。


フェイスWAXで肌表面を整える。

Snow PEELで透明感のある明るい肌印象へつなげる。
リジュランで、さらにうるおい感やツヤ感のある肌印象を目指す。


この流れが見えると、フェイシャルメニューを単発ではなく、肌管理として提案しやすくなります。



アイリストが提案しやすい理由


アイリストは、すでにお客様の顔まわりを見ています。


目元の印象。

眉のバランス。
まつ毛の状態。
肌の見え方。

実は、フェイシャルメニューへの入口はすぐ近くにあります。


お客様から、

「最近、毛穴が気になる」

「肌がくすんで見える」

「ツヤ肌っぽくしたい」

と言われた時に、何も提案できないのはもったいないです。


そこで、フェイシャルワックスやSnow PEELの知識があると、会話が変わります。


つまり、

・まつ毛だけでなく、顔全体の印象を提案できる
・お客様の肌悩みを拾いやすくなる
・フェイシャル未経験でも、肌表面を整えるケアから始めやすい
・単価アップのオプションとして提案しやすい
・セミナーで実際の流れを確認してから導入を考えられる


いきなり難しいフェイシャルを始める必要はありません。

まずは、お客様が求めている肌印象を知ること。

そして、自分のサロンでどこまで提案できるかを確認すること。


そこからで大丈夫です。


セミナーで流れを確認する意味


文章で読むだけだと、フェイシャルメニューは少し難しく感じます。


「私にできるかな」

「どうやって提案すればいいかな」

「WAXからSnow PEEL、リジュランまでの流れが知りたい」

そう感じるアイリストさんほど、まずは体験してみる方が早いです。


韓国式アフターワックスセミナーでは、フェイスワックスからSnow PEEL、リジュランまでの流れを体験できます。


ただメニュー名を知るだけではなく、サロンでどう提案できるかを考えるきっかけになります。

お客様の肌悩みを拾うには、まず自分が流れを理解しておくことが必要です。


見て、体験して、言葉にできるようになる。


それが、サロンメニューとして提案する第一歩です。


まとめ


フェイシャルワックスは、産毛ケアだけで終わるメニューではありません。


毛穴まわりの印象、皮脂、くすみ感、艶肌。

お客様が気にしている肌悩みを拾う入口になります。

そして、その先にSnow PEELを組み合わせることで、肌管理メニューとして提案しやすくなります。


まずは、普段のカウンセリングや会話の中で、お客様からどんな肌悩みが出ているかを思い出してみてください。


「毛穴が気になる」

「艶肌になりたい」

「肌がくすんで見える」


こうした声は、フェイシャルメニューを提案するきっかけになります。


その声に対して、自分のサロンではどんなケアを提案できるのか。

そこを考えることが、肌管理メニューづくりの第一歩です。


フェイスワックスからSnow PEEL、リジュランまでの流れを実際に確認したい方は、韓国式アフターワックスセミナーの詳細をご覧ください。

 

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