こういう場面、ありませんか?
「まつ毛の施術だけじゃ、売上にもう少しプラスがほしい」
「お客様に喜ばれて、アイリストの私でもできるフェイシャルメニューって何かないかな?」
「単価は上げたい。でも、私にフェイシャルなんてできるか心配」
こういう場面、サロンワークの中でありませんか?
まつ毛エクステやラッシュリフトは、サロンの大切なメニューです。
でも、予約枠や施術時間には限りがあります。
だからこそ、今ある技術に無理なくプラスできるメニューを探しているアイリストさんは多いはずです。
ただ、いきなり本格的なフェイシャルを始めるとなると、不安もありますよね。
「肌の知識が足りないかも」
「フェイシャルは専門外だから難しそう」
「お客様にどう提案したらいいかわからない」
そう感じるのは、かなり自然です。
そこで知ってほしいのが、Snow PEEL × LHA SHOTという新しい肌管理メニューです。
Snow PEEL × LHA SHOTとは、ただ肌表面を整えるだけのケアではありません。
WAX後の肌を、次の肌管理へつなげるためのメニューです。
アイリストがフェイシャルに一歩踏み出す入口としても、考えやすい内容になっています。
本記事では、読みやすさを考え、Snow PEEL × LHA SHOTを「Snow PEEL」と表記します。
Snow PEELとは?
Snow PEELとは、角質ケアと美容成分を角質層まで届けるアプローチを組み合わせた肌管理メニューです。
美容成分を角質層まで届け、くすみ感のない、澄んだ透明感のある肌印象へ導きます。
特に注目したいのは、フェイスWAX後の肌に提案しやすいところ。
WAXで産毛や古い角質をケアした後は、肌表面が整いやすいタイミングです。
その後に、ただ保湿して終わるのではなく、もう一歩先の肌管理として提案できるのがSnow PEELです。
イメージとしては、
「フェイスWAXで肌表面を整える」
「Snow PEELでなめらかな肌印象へつなげる」
「リジュランなどのアフターケアへ広げる」
という流れです。
つまり、WAXを単発メニューで終わらせず、肌管理メニューとして育てていく考え方です。
ここが、まつ毛サロンやアイサロンと相性の良いポイントです。
なぜアイリストに向いているの?
アイリストのお客様は、すでに目元や顔まわりの印象に関心があります。
まつ毛を整える。
眉を整える。
目元の印象を変える。
その延長で、肌のツヤ感やなめらかさにも興味を持つ方は多いです。
だから、フェイスWAXや肌管理メニューは、まつ毛サロンでも提案の流れを作りやすいメニューです。
ただし、いきなり「フェイシャル始めました」と言っても、伝わりにくいですよね。
お客様に伝えるなら、こういう言い方が自然です。
「WAX後の肌を、さらに整えるケアがあります」
「産毛ケアで終わらず、肌管理まで一緒にできます」
「まつ毛だけでなく、顔全体の印象も整えたい方におすすめです」
このくらいの言葉なら、アイリストさんでも提案しやすいはずです。
無理にエステっぽく見せなくて大丈夫。
大切なのは、いつものお客様にとって自然な追加メニューにすることです。
Snow PEELで注目したい成分
Snow PEELには、肌管理メニューとして伝えやすい特徴があります。
成分の名前だけを見ると、少し難しく感じるかもしれません。
でも、お客様に伝える時は、専門用語を並べすぎなくて大丈夫です。
まずは、この流れで覚えるとわかりやすいです。
・LHAで、肌表面をなめらかに整える
・PDRNで、肌を土台からサポートする
・NMNで、年齢サインが気になる肌をサポートする
・TOMATO PEARLで、くすみ感のない透明感のある明るい肌印象へつなげる
この4つを一度に伝えようとすると難しくなります。
お客様には、もっとシンプルで大丈夫です。
「WAX後の肌を整えて、明るくツヤ感のある肌印象を目指すケアです」
まずはこのくらいで伝わります。
さらに詳しく聞かれた時に、LHAやPDRN、NMNの話を足していく。
その順番の方が、提案しやすいです。
フェイスWAX後の提案にしやすい理由
Snow PEELは、フェイスWAX後の提案と相性が良いメニューです。
フェイスWAXは、産毛ケアだけでなく、肌表面を整えるきっかけになります。
でも、そこで終わってしまうと、お客様には「毛を取ったメニュー」として伝わりやすいです。
少しもったいないですよね。
WAX後にSnow PEELを組み合わせると、提案の見え方が変わります。
「産毛ケア」から「肌管理」へ。
この見え方に変わるだけで、メニューの価値が伝わりやすくなります。
この表を見ると、Snow PEELがどんな提案につながるか一目でわかります。

「フェイシャルが不安」なアイリストこそ体験してほしい
フェイシャルメニューに興味はある。
でも、自分にできるか不安。
この気持ちは、かなり大事です。
不安があるまま導入すると、メニュー説明も弱くなります。
お客様に聞かれた時に、自信を持って答えにくくなります。
だからこそ、まずは体験して流れを知ることが大切です。
韓国式アフターワックスセミナーでは、座学だけでなく、デモストレーションや相モデルでの体験会があります。
実際の流れを見て、肌の変化を感じて、提案のイメージを持てる内容です。
「自分のサロンでどう使えるか」
「どんなお客様に提案できるか」
「今のメニューにどう足せるか」
このあたりを考えるきっかけになります。
フェイシャル未経験のアイリストさんほど、いきなり導入を決めるより、まず見て体験する方が安心です。
どんなサロンにおすすめ?
Snow PEELは、特にこんなサロンに向いています。
・まつ毛施術の売上に、もう少しプラスしたい
・単価アップできるオプションメニューを探している
・フェイスWAX後の提案を増やしたい
・お客様に喜ばれる肌管理メニューを作りたい
・フェイシャルに興味はあるけれど不安がある
・まずは体験してから導入を考えたい
特に、すでにフェイスWAXを扱っているサロンは相性が良いです。
WAXで肌表面を整えた後に、次のケアとして提案できます。
まだWAXを導入していないサロンでも、まつ毛メニューだけに頼らない売上づくりを考えているなら、知っておいて損はありません。
Snow PEELは、まつ毛サロンの新しい選択肢になる
まつ毛サロンの強みは、目元の印象を整えられることです。
でも、お客様が本当に見ているのは、目元だけではありません。
まつ毛がきれいになると、眉や肌も気になります。
顔全体の印象を、もっと整えたくなります。
だからこそ、まつ毛サロンが肌管理メニューを持つ意味があります。
ただメニューを増やすのではなく、今のお客様に喜ばれる提案を増やす。
その選択肢のひとつがSnow PEELです。
「フェイシャルは難しそう」
そう感じるアイリストさんでも、WAX後のアフターケアとして考えると、ぐっと提案しやすくなります。
まつ毛の施術にプラスできるメニューを探しているなら、一度見ておきたい内容です。
まとめ
Snow PEEL × LHA SHOTとは、角質ケアで肌表面を整えながら、美容成分を角質層まで届ける新しい肌管理メニューです。
特に、フェイスWAX後の提案と相性が良く、まつ毛サロンのオプションメニューとしても考えやすい内容です。
まつ毛施術だけでは売上に限界を感じる。
でも、フェイシャルを始めるのは不安。
そんなアイリストさんこそ、まずはセミナーで流れを見てみてください。
今日やることはひとつです☝️
Snow PEELを自分のサロンで提案できそうか、セミナーページで内容を確認してみること。
メニューを増やすためではなく、お客様に喜ばれる提案を増やすために。
まずは、韓国式アフターワックスセミナーの詳細をご覧ください。
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