グルーやエクステは選ぶのに、リムーバーはなんとなく選んでいませんか?
まつ毛エクステの商材選びというと、まず注目されやすいのはグルーやエクステです。
どのグルーが持ちやすいか。
どのエクステが扱いやすいか。
どのカールや太さが、お客様の目元に合うか。
このあたりは、日頃から意識して選んでいるアイリストさんも多いと思います。
でも実は、サロンワークの中でとても大切なのに、意外と見直されにくい商材があります。
それが、エクステを外す時に使うオフ剤、マツエク リムーバーです。
まつ毛エクステ リムーバーも、グルーやエクステと同じように、サロンワークに合うものを選びたい商材のひとつです。
「なんとなく昔から使っている」
「安いから選んでいる」
「とりあえず外れればいいと思っている」
もしそんな感覚で選んでいるなら、一度見直してみても良いかもしれません。
まつ毛エクステ用リムーバーは、仕上がりを作る商材ではないかもしれません。
でも、次の施術をきれいにつなげるためには、とても大切な工程を支える商材です。
“付ける技術”を支えるためには、“外す商材”も大切。
今回は、PLJのエクステ用リムーバーであるPLJジェルリムーバーとPLJクリームリムーバーについてご紹介します。
リムーバーは、ただ“外すだけ”の商材ではありません
エクステを外すためのリムーバーの役割は、グルーを溶かしてエクステを外しやすくすることです。
ただし、目元まわりで使用する商材だからこそ、ただ早く外れれば良いというものではありません。
実際のサロンワークでは、
・狙った部分に塗布しやすいか
・液だれしにくいか
・必要な部分だけ外しやすいか
・全体をオフする時に扱いやすいか
・オフ後に拭き取りやすいか
・放置時間が長すぎないか
・施術者が落ち着いて使えるか
こうしたポイントがとても大切です。
特にリペアが多いサロンでは、全部を外すのではなく、数本だけ部分オフしたい場面もあります。
根元が浮いている部分だけ外したい。
方向が乱れているところだけ直したい。
絡んでしまったエクステを部分的に外したい。
そんな時に、エクステを外す時に使うリムーバーが扱いにくいと、細かい調整に時間がかかったり、余計な部分にまでついてしまったり、
施術中のストレスにつながることがあります。
反対に、オフ用リムーバーが扱いやすいと、マツエク オフの流れがスムーズになり、施術全体の安心感にもつながります。
エクステオフ用リムーバーは、ただ外すためだけの商材ではなく、サロンワークを整えるための大切なアイテムです。
ジェルタイプ・クリームタイプ・リキッドタイプ、それぞれに特徴があります
アイラッシュ用リムーバーには、主にリキッドタイプ、ジェルリムーバー、クリームリムーバーがあります。
どれが良い・悪いというより、実際のサロンワークでは、どんな場面で使うかによって選び方が変わります。
リキッドタイプは、浸透が早く、スピーディーにオフしやすいと言われることがあります。
一方で、液状のため流れやすく、目元まわりで扱うには注意が必要です。
特に、狙った部分だけにとどめたい時や、施術に慣れていない場合は、液だれしやすさが気になることもあります。
ジェルリムーバーは、リキッドよりもとどまりやすく、クリームよりもなじみやすい中間のような使い心地です。
細かい部分にも塗布しやすいため、リペア時の細かい修正や部分オフに使いやすいのが魅力です。
クリームリムーバーは、テクスチャーに安定感があり、全オフに使いやすいタイプです。
液だれしにくく、落ち着いて塗布しやすい一方で、商品によってはなじむまでに少し時間がかかることもあります。
大切なのは、
早さだけで選ばないこと。
安さだけで選ばないこと。
“どんなオフに使いたいか”で選ぶこと。
ラッシュ用リムーバーは、外すための商材でありながら、施術の流れや安心感にも関わる商材です。
PLJには、ジェルリムーバーとクリームリムーバーがあります
PLJでは、エクステ用リムーバーとして、ジェルリムーバーとクリームリムーバーをご用意しています。
どちらも同じリムーバーですが、使いやすい場面が少し違います。
ジェルリムーバーは、部分的なオフにも、全体のオフにも使いやすいジェルタイプのリムーバーです。
特に、リペア時の細かいオフや、ピンポイントで外したい時に使いやすいアイテムです。
一方で、
クリームリムーバーは全体オフ向きのクリームタイプです。
テクスチャーに安定感があり、柔らかすぎず硬すぎないため、全体に塗布しやすく、落ち着いてオフを進めたい時に使いやすいリムーバーです。
同じリムーバーでも、ジェルとクリームでは得意な場面が違います。
今日は部分的に外したいのか。
全体をしっかりオフしたいのか。
スピード感を重視したいのか。
塗布のしやすさを重視したいのか。
このように考えて使い分けると、よりサロンワークに合わせやすくなります。
PLJ ジェルリムーバーのこだわり
ジェルリムーバーは、ノンアセトン・ノンオイルのまつ毛エクステ用オフ剤です。
使用方法は、グルー部分にリムーバーを塗布し、約2〜3分間放置します。
放置後、リムーブが完了しているかを確認するため、一部分を軽く綿棒またはマイクロスティックでこすり、簡単に落とせるか確認します。
その後、乾拭きで全体を丁寧に落としてから、精製水を含んだ綿棒またはマイクロスティックで落としていきます。
特徴は、ジェルでありながら少し硬めのテクスチャーであること。
ジェルタイプのオフ剤は、グルーになじみやすく使いやすい反面、やわらかすぎると液だれが気になることもあります。
ジェルリムーバーは、ジェルのなじみやすさを活かしながら、狙った部分に塗布しやすい使用感を目指したリムーバーです。
・リペア時に数本だけ外したい時
・他店オフをスムーズに進めたい時
・全体オフをできるだけスムーズに進めたい時
・細かい部分にピンポイントでのせたい時
そんな場面で使いやすいアイテムです。
実際の商品レビューでも、今まで使っていたものより早くオフできる、簡単に早く取れる、他店オフにも使いやすいといった声が寄せられています。
まつ毛エクステ用オフ剤に求められる“早さ”と“扱いやすさ”。
この両方を考えて作られているのが、PLJ ジェルリムーバーです。
PLJ クリームリムーバーのこだわり
クリームリムーバーも、ノンアセトン・ノンオイルのエクステ用リムーバーです。
こちらは、全体オフ向きのクリームタイプとしておすすめです。
使用方法は、グルー部分にリムーバーを塗布し、約3〜4分間放置します。
放置後、リムーブが完了しているかを確認するため、一部分を軽く綿棒またはマイクロスティックでこすり、簡単に落とせるか確認します。
その後、乾拭きで全体を丁寧に落としてから、精製水を含んだ綿棒またはマイクロスティックで落としていきます。
特徴は、柔らかすぎず、硬すぎないクリームであること。
クリームタイプのリムーバーは、全体に塗布しやすい一方で、やわらかすぎると流れやすく、硬すぎると塗布しにくく感じることがあります。
PLJ クリームリムーバーは、全体にのせやすく、流れにくい使用感を目指したクリームタイプです。
全オフは、お客様が目を閉じた状態で一定時間過ごす施術です。
だからこそ、施術者が落ち着いて塗布できること、必要な部分にしっかりとどまりやすいことは大切です。
商品レビューでも、リムーバーの柔らかさが使いやすい、流れることもないので使いやすい、敏感肌のお客様にも使えるので助かるという声が寄せられています。
全体オフ用として、サロンに1つ置いておきたいオフ商材です。
プロはここを見る。エクステ用リムーバーの選び方
リムーブ商材を選ぶ時は、ただ「外れるか」だけでなく、サロンワークでの扱いやすさまで見ておきたいところです。
たとえば、プロ目線では次のようなポイントが大切です。
液だれしにくさ
目元まわりで使うからこそ、狙った場所にとどまりやすいか
テクスチャー
柔らかすぎず、硬すぎず、塗布しやすいか
オフのしやすさ
必要以上に時間がかからず、スムーズに外せるか
細かい調整のしやすさ
リペア時や部分オフにも使いやすいか
全体オフのしやすさ
全体に塗布しやすく、落ち着いて全オフを進められるか
拭き取りやすさ
オフ後の処理までスムーズにできるか
リムーバーは、使用頻度が高くないように見えて、必要な時には必ず頼る商材です。
だからこそ、いざという時に使いやすいものを選んでおくことが大切です。

PLJ リムーバーは、サロンワークを陰ながら支える商材です
グルーやエクステのように、仕上がりの印象を大きく変える商材ではないかもしれません。
でも、オフアイテムはサロンワークの中でとても大切な役割を持っています。
・付ける前に、きれいに外す
・リペアの時に、必要な部分だけ整える
・全体オフの時に、お客様に負担を感じさせにくい流れを作る
・施術者が落ち着いて作業できる状態を整える
こうした“見えにくい部分”を支えているのが、まつ毛エクステ リムーバーです。
PLJのリムーバーは、知られていない方もまだ多いかもしれません。
でも、ジェルリムーバーもクリームリムーバーも、サロンワークでの扱いやすさを考えて作られたアイテムです。
「ラッシュ用リムーバーはなんとなく選んでいた」
「細かいオフがしやすいものを探している」
「全体オフ用のリムーバーを見直したい」
「PLJのグルーは使っているけれど、リムーバーはまだ使ったことがない」
そんな方に、一度知っていただきたい商品です。
6月中は、ジェルリムーバーを試しやすいタイミングです
現在、6月中はグルー購入でジェルリムーバー現品がついてくるキャンペーンを実施しています。
今回のブログでは、キャンペーンのお知らせというよりも、まずはPLJのリムーバーの良さを知っていただきたいと思い、ご紹介しました。
グルーを購入するタイミングで、リムーバーも一緒に試せる機会です。
「気になっていたけれど、まだ使ったことがない」
「リムーバーまで見直すきっかけがなかった」
「部分オフ用として試してみたい」
「オフ商材を見直したい」
そんな方は、ぜひこの機会にジェルリムーバーもチェックしてみてください。
キャンペーン詳細はこちら(2026.6月末まで)
【グルー乗り換えキャンペーンページ】
まとめ
まつ毛エクステの施術では、グルーやエクステに注目が集まりやすいですが、リムーバーもサロンワークを支える大切な商材です。
ただ外れるかだけではなく、液だれしにくさ、テクスチャー、オフのしやすさ、部分的なオフや全体オフでの扱いやすさまで見ておくことが大切です。
PLJジェルリムーバーは、部分的なオフにも全体のオフにも使いやすく、ジェルタイプでありながら少し硬めのテクスチャーで、狙った部分に塗布しやすいところが魅力です。
PLJクリームリムーバーは、全体オフ向きのクリームタイプで、柔らかすぎず硬すぎない扱いやすさが特徴です。
付ける商材にこだわるなら、外す商材にもこだわる。
それは、お客様の目元を扱うアイリストにとって、とても大切な視点だと思います。
PLJのリムーバーは、サロンワークを陰ながら支えるリムーバーです。
ぜひ一度、PLJのジェルリムーバーとクリームリムーバーの違いもチェックしてみてください。
まつ毛エクステ用リムーバーについてはこちら
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