まつ毛のサロン集中ケアとは?高濃度ケア「GLOSSY」が選ばれる理由と施術導入法



GLOSSYはどんなサロン集中ケア?


GLOSSYは、サロン施術の中で使用する、サロン専用の高濃度まつ毛美容液です。

ホームケア用の美容液とは違い、アイリストが施術中にまつ毛の状態を見ながら取り入れる、プロユースの集中ケアとして使用します。


エクステ装着前。

ラッシュリフト後。
毛先のパサつきが気になる時。
まつ毛が細く、頼りなく見える時。
拭き取り時に、まつ毛がきしむように感じる時。

このような場面で、GLOSSYはまつ毛の質感を整えるケアとして活用できます。


GLOSSYをただの「美容液」として見ると、少しもったいないです。


GLOSSYは、サロンワークの中で、

・施術前の自まつ毛を整える。
・施術後の毛先の質感を整える。
・お客様に今のまつ毛状態を伝える。
・ケアメニューとしてサロンの提案力を高める。

このような役割を持たせられるアイテムです。


つまりGLOSSYは、まつ毛を“仕上げる”だけではなく、施術の価値を一段引き上げるためのサロン集中ケアです。



GLOSSYが選ばれる理由は?


GLOSSYの大きな特徴は、ケラチン45%・コラーゲン45%を配合していることです。


合計90%の高濃度処方で、サロン施術の中でまつ毛の質感を整えるために使用します。


ここで大切なのは、単に「成分がすごい」と伝えることではありません。

アイリストが見たいのは、成分名よりも、実際のまつ毛の状態です。


たとえば、

毛先が白っぽく見える。
ツヤが弱く見える。
ラッシュリフト後の毛先が硬く見える。
エクステ装着前の自まつ毛が細く頼りない。
綿棒で拭き取った時に、きゅっきゅとした感触がある。

このようなサインがある時、まつ毛は「ただ乾燥している」というより、表面のなめらかさや質感が乱れて見えていることがあります。


GLOSSYは、そうしたまつ毛に対して、サロン施術の中で集中的に質感を整えるためのケアです。

特に、ラッシュリフトやエクステを繰り返しているお客様は、カールやデザインだけでなく、自まつ毛の状態まで見てあげることが大切です。


GLOSSYは、その“自まつ毛を見る提案”をしやすくしてくれるアイテムでもあります。



GLOSSYは5分で取り入れられる


サロンメニューにケアを追加する時、現場で重要なのが施術時間です。

どれだけ良いケアでも、工程が複雑すぎたり、時間がかかりすぎたりすると、メニューとして続けにくくなります。


GLOSSYは、約5分で取り入れられるサロン集中ケアです。

この5分は、ただ置いている時間ではありません。


お客様にまつ毛の状態を説明する時間。

今の自まつ毛に必要なケアを伝える時間。
仕上がりの質感に期待感を持ってもらう時間。

として使うことができます。


たとえば、ラッシュリフト後にGLOSSYを置いている間に、

「カールはきれいに出ていますが、今日は毛先の質感も整えておきますね」

「まつ毛は形だけではなく、毛先のまとまりも仕上がりに関わります」

と伝えることができます。


エクステ装着前なら、

「今日は自まつ毛が少し細く見えるので、装着前にコンディションを整えてから進めますね」

と説明できます。


GLOSSYの5分は、サロンの提案力を見せる時間でもあります。



エクステ装着前にGLOSSYを使う意味


エクステは、自まつ毛に装着する施術です。


だからこそ、装着前の自まつ毛の状態はとても大切です。

長さ。
太さ。
毛流れ。
根元の状態。
毛先の質感。
表面のなめらかさ。

これらを見た上で、施術前に自まつ毛を整えるという考え方が必要になります。


特にGLOSSYを使いたいのは、次のような時です。


自まつ毛が細く、頼りなく見える。

毛先が乾いて見える。
拭き取り時にきしみを感じる。
毛流れがそろいにくい。
エクステ装着前に自まつ毛の存在感が弱く見える。


このような状態で、ただ装着に入るのではなく、先にGLOSSYで自まつ毛の質感を整えることで、施術前のコンディションを整えやすくなります。

現場感としては、細く弱って見えるまつ毛が、GLOSSY後にふっくら整ったように見えることがあります。

いわゆる、パンプアップしたような質感です。


もちろん、

「必ず太くなる」

「持ちが必ず良くなる」

という言い方はしません。


でも、アイリストの感覚として、

自まつ毛が整って、装着前に扱いやすく感じる」

「まつ毛の存在感が出たように見える」

「毛先の質感がまとまりやすい」

という実感があるなら、それはGLOSSYの強い提案ポイントになります。



エクステ装着前のGLOSSY使用手順


エクステ装着前にGLOSSYを使用する場合は、施術前の工程として取り入れます。


基本の流れは次のようになります。

  1. まつ毛の状態を確認する
  2. クレンジング・前処理で汚れを落とす
  3. GLOSSYをまつ毛全体に塗布する
  4. 約5分放置する
  5. Lash Shampooで洗浄する
  6. 精製水でしっかり拭き取る
  7. 乾かしてから通常通りエクステ装着に入る

ここで重要なのは、GLOSSYを塗布した後に、まつ毛表面に残った成分をきちんと洗浄・拭き取りすることです。


エクステ装着前は、グルーを使用するため、まつ毛表面に余分な油分や残留物が残っていない状態に整える必要があります。

そのため、GLOSSY後はLash Shampooと精製水で丁寧に整え、しっかり乾かしてから装着に入ります。

▶︎エクステ前のGLOSSY塗布方法


お客様への説明は、難しくしすぎなくて大丈夫です。


「今日は自まつ毛が少し細く見えるので、装着前にサロン専用の集中ケアで整えてから付けていきますね」

「GLOSSY後は一度きれいに洗浄してから装着するので、安心してくださいね」


このように伝えると、ケアの必要性と工程の意味が伝わりやすくなります。



ラッシュリフト後にGLOSSYを使う意味


ラッシュリフト後の仕上がりは、カールの形だけで決まりません。


根元からきれいに上がっている。

左右差が少ない。
デザインに合っている。


これはもちろん大切です。

でも、仕上がりの印象をさらに左右するのが、毛先の質感です。


カールはきれいなのに、毛先が乾いて見える。

根元は上がっているのに、全体が硬く見える。
形は整っているのに、ツヤ感が足りない。
毛先がチリついたように見える。


このような時、お客様は専門的な言葉では説明できなくても、

「なんとなく前よりパサつく」

「カールはあるけど、きれいに見えない」

「毛先が硬い気がする」

と感じることがあります。

GLOSSYは、ラッシュリフト後の仕上げケアとして、毛先の質感やハリ感を整えるために取り入れやすいアイテムです。


ラッシュリフトは、まつ毛の形を作る施術。

GLOSSYは、その後の質感を整えるサロン集中ケア。


このように役割を分けて考えると、お客様にも説明しやすくなります。



ラッシュリフト後のGLOSSY使用手順


ラッシュリフト後にGLOSSYを使用する場合は、仕上げの集中ケアとして取り入れます。


基本の流れは次のようになります。

  1. ラッシュリフトの工程を行う
  2. 2剤の処理後、余分な薬剤やグルーを丁寧に拭き取る
  3. ロッドに巻きつけた状態で、まつ毛を整える
  4. GLOSSYをまつ毛全体に塗布する
  5. 約5分放置する
  6. 精製水でやさしく拭き取る
  7. ロッドアウトして仕上げる


ロッドに巻きつけた状態でGLOSSYを塗布することで、カールの形を崩さず、毛先の質感ケアを仕上げ工程に組み込みやすくなります。


この時、お客様には、

「カールの形はきれいに出ています。最後にGLOSSYで毛先の質感を整えて仕上げますね」

「ラッシュリフト後は、形だけでなく毛先のまとまりも大切なので、集中ケアを入れておきますね」

と伝えると自然です。


ラッシュリフト後のGLOSSYは、仕上がりの見え方をワンランク上げるための5分です


▶︎リフト後のGLOSSY施術方法


綿棒で“きゅっきゅ”とするまつ毛は、GLOSSY提案のサイン


GLOSSYを提案する時に、ぜひ見ておきたいのが、施術中の触感です。


特にわかりやすいのが、綿棒でまつ毛を拭いた時の感触です。

まつ毛表面がなめらかに整っている時は、綿棒が比較的スムーズに動きます。

一方で、乾燥感があるまつ毛や、毛先の質感が乱れているまつ毛は、拭き取り時に


『きゅっきゅ』


とした感触が出ることがあります。


これは、現場のアイリストだからこそ拾えるサインです。

お客様自身は、まつ毛を綿棒で拭いた時の感触まではわかりません。

だからこそ、アイリストが施術中に気づいたことを、わかりやすく言葉にすることが大切です。


たとえば、

「今日、前処理の時に少しまつ毛のきしみを感じました」

「まつ毛表面が少し乾いているように感じるので、仕上げにケアを入れておきますね」

「毛先のパサつきだけでなく、触れた時の質感も見ながら整えていきますね」

このように伝えると、GLOSSYの提案が急に商品説明っぽくなりません。


まつ毛を見ている。

触れて確認している。
必要だからケアしている。


この流れができると、サロンケアとしての説得力が高まります。



GLOSSYを提案したいまつ毛チェック


GLOSSYは、すべてのお客様に同じようにすすめるよりも、まつ毛の状態を見て提案する方が伝わります。



 

このチェックは、アイリストが、今のまつ毛状態を正しく見るための視点です。


お客様に伝える時も、

「GLOSSYをした方がいいです」

ではなく、


「今日は毛先が少し乾いて見えるので、仕上げに質感を整えておきましょう」

「拭き取りの時に少しきしみを感じたので、集中ケアを入れておきますね」

「エクステ前に自まつ毛の状態を整えてから進めますね」


というように、まつ毛の状態から説明すると自然です。



GLOSSYは“パンプアップしたような質感”を感じやすいケア


GLOSSYを使った時に、現場でわかりやすい変化のひとつが、まつ毛がふっくら整ったように見えることです。

特に、細く弱って見えるまつ毛や、乾燥感のあるまつ毛では、GLOSSY後にまつ毛の存在感が出たように感じることがあります。


いわゆる、パンプアップしたような質感です。


これは、GLOSSYをサロンで提案する時にとても伝えやすいポイントです。

ただし、表現には注意が必要です。


「まつ毛が必ず太くなる」

「傷んだまつ毛が治る」

「ダメージが完全に修復される」


という言い方は避けます。

サロンでは、


「まつ毛がふっくら整ったように見えます」

「ハリのある印象に仕上がりやすくなります」

「毛先の質感がまとまりやすくなります」

「施術後の見え方がきれいになります」


という表現が自然です。

GLOSSYの良さは、単に高濃度であることだけではありません。

アイリストが施術中に見て、


「あ、まつ毛が整った」

「毛先の質感が変わって見える」

「エクステ前に扱いやすく感じる」


と実感しやすいところにあります。

この“現場でわかる感覚”を言葉にできると、お客様にも伝わりやすくなります。



原料由来の香りについて


GLOSSYは、ケラチン45%・コラーゲン45%を配合したサロン専用の集中ケアです。


高濃度で配合しているため、開封時や塗布時に原料由来の独特な香りを感じる場合があります。

これは品質異常ではありません


香りに敏感なお客様には、施術前に一言添えておくと安心です。

たとえば、


「こちらはサロン専用の高濃度まつ毛ケアです。成分由来の香りを少し感じる場合がありますが、仕上げの質感を整えるために使用していきますね」


と伝えると自然です。

GLOSSYは、香りで楽しませるホームケア美容液ではなく、サロン施術の中でまつ毛の質感を整えるためのプロ用ケアです。


だからこそ、香りを隠すよりも、特徴として丁寧に伝える方がサロンらしい説明になります。



PERFECT GLOSSYとの違い


GLOSSYを説明する時に、混同しやすいのがPERFECT GLOSSYです。

どちらもまつ毛ケアに関わるアイテムですが、役割は違います。


GLOSSYは、サロン専用の集中ケア。

PERFECT GLOSSYは、サロン仕上げにも使えるホームケア用まつ毛美容液。


この違いを明確にしておくことが大切です。


GLOSSYは、ケラチン45%・コラーゲン45%の高濃度処方で、サロン施術の中で使うアイテムです。

エクステ装着前やラッシュリフト後など、アイリストがまつ毛状態を見ながら使う集中ケアです。


一方、PERFECT GLOSSYは、お客様が日常的に使いやすいホームケア用美容液です。

美容成分配合率をコラーゲン30% × ケラチン30% にしています。

サロンで整えたまつ毛のコンディションを、自宅でもケアしていくためのアイテムとして提案できます。


つまり、

サロンで集中ケアをするならGLOSSY。
自宅で継続ケアをするならPERFECT GLOSSY。

このように役割を分けて説明すると、お客様にも伝わりやすくなります。


GLOSSYを使った後に、


「今日はサロンで集中ケアをしました。ご自宅ではPERFECT GLOSSYで日々のケアを続けると、まつ毛のコンディションを保ちやすくなります」


と伝えると、サロンケアとホームケアのつながりが自然に作れます。



GLOSSYをメニュー化する時の考え方


GLOSSYは、施術の価値を高めるオプションとして組み込みやすいケアです。


たとえば、

ラッシュリフト+GLOSSY集中ケア。
エクステ前の自まつ毛集中ケア。
夏のまつ毛質感ケア。
毛先パサつきケア。
ハリコシ印象ケア。

このように、施術メニューに合わせて見せ方を変えることができます。


ポイントは、メニュー名を成分名だけにしないことです。


お客様は「ケラチン45%」「コラーゲン45%」と聞いても、すぐに必要性を理解できるとは限りません。

それよりも、


「毛先の質感ケア」

「ラッシュリフト後の集中ケア」

「自まつ毛コンディションケア」

「夏のまつ毛補修ケア」


のように、仕上がりや悩みに近い言葉で伝える方がわかりやすくなります。


メニューPOPにする場合も、

「高濃度美容液あります」

より、

「毛先のパサつきが気になる方へ」

「ラッシュリフト後の質感ケアに」

「エクステ前に自まつ毛を整えたい方へ」

という言い方の方が、お客様が自分ごととして受け取りやすくなります。



お客様への伝え方


GLOSSYは、説明の仕方で印象が変わります。

成分や濃度から説明するよりも、まずは今のまつ毛状態を伝える方が自然です。


たとえば、ラッシュリフト後なら、

「カールはきれいに出ていますが、毛先が少し乾いて見えるので、最後にGLOSSYで質感を整えておきますね」


エクステ装着前なら、

「今日は自まつ毛が少し細く見えるので、装着前にGLOSSYでコンディションを整えてから進めますね」


夏のケア提案なら、

「夏は紫外線や落ちにくいメイクの影響で、まつ毛の質感が乱れやすい季節です。今日は集中ケアも一緒に入れておきましょう」


綿棒での拭き取り時なら、

「前処理の時に少しまつ毛のきしみを感じたので、表面の質感を整えておきますね」


このように、まつ毛を見た上で説明すると、GLOSSYは押し売りではなくなります。


お客様は、

「今の自分のまつ毛に必要なケアなんだ」

と理解しやすくなります。


GLOSSYを伝える時は、商品を説明する前に、まつ毛の状態を言葉にすること。

これが一番大切です。



GLOSSYをおすすめしたいお客様


GLOSSYは、次のようなお客様に提案しやすいケアです。


ラッシュリフト後の毛先の質感が気になる方。

エクステ装着前に自まつ毛の状態を整えたい方。
まつ毛が細く、頼りなく見える方。
毛先が白っぽくパサついて見える方。
拭き取り時にきしみを感じる方。
夏の紫外線やクレンジングによる負担が気になる方。
ホームケアだけでは物足りなさを感じている方。
サロンで集中ケアを取り入れたい方。


ただし、GLOSSYは「誰にでも絶対必要」と言うものではありません。

あくまで、まつ毛の状態を見て提案するケアです。


サロンで大切なのは、必要なお客様に、必要な理由を伝えて提案することです。

そのためには、アイリスト側がまつ毛の質感を見極める目を持つことが大切です



GLOSSYをサロンに取り入れるメリット


GLOSSYをサロンに取り入れるメリットは、商品を使うことだけではありません。


まつ毛の状態を説明するきっかけができることです。

たとえば、今までなら、

「今日はラッシュリフトで仕上げますね」

で終わっていた施術が、


「今日は毛先が少し乾いて見えるので、最後に質感ケアを入れておきますね」


という提案に変わります。

エクステでも、


「いつものデザインで付けますね」


だけではなく、


「今日は自まつ毛が少し細く見えるので、装着前に整えてから進めますね」


と伝えられます。

この違いは大きいです。

お客様は、ただ施術を受けているのではなく、


「自分のまつ毛を見てもらえている」

「今の状態に合わせて提案してもらえている」


と感じやすくなります。

GLOSSYは、サロンメニューの単価アップだけでなく、アイリストの提案力を高めるアイテムでもあります。



夏のサロンケアにGLOSSYを取り入れたい方へ


夏は、まつ毛の質感変化が目立ちやすい季節です。


紫外線やクレンジングによって、毛先のパサつきやハリコシ不足が気になるお客様には、サロンでの集中ケアを提案しやすくなります。

現在、GLOSSYはキャンペーンセット内でご案内しています。

単品販売は、7月後半以降を予定しています。


GLOSSYをサロンケアに取り入れたい方は、先行限定販売のGLOSSY&Shampooセットもあわせてご確認ください。

 

キャンペーンページはこちら
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まとめ


GLOSSYは、サロン専用の高濃度まつ毛美容液です。


ケラチン45%・コラーゲン45%を配合し、エクステ装着前やラッシュリフト後の集中ケアとして使用できます。

ただし、GLOSSYの価値は、成分濃度だけではありません。


アイリストがまつ毛を見て、

毛先がパサついていないか。
ツヤが弱く見えないか。
拭き取り時にきゅっきゅとした感触がないか。
ラッシュリフト後の毛先が硬く見えないか。
エクステ装着前の自まつ毛が頼りなく見えないか。

こうしたサインを拾い、必要なケアとして提案できることに意味があります。


GLOSSYは、ただの追加メニューではありません。

施術前後のまつ毛の質感を整えるためのサロン集中ケアです


ラッシュリフトの仕上がりを、カールだけで終わらせない。

エクステ施術を、装着だけで終わらせない。


お客様に、今のまつ毛状態を伝えるきっかけを作る。


そのためのアイテムとして、GLOSSYをサロンワークに取り入れていきましょう。