PLJのInstagramなどで、フェイシャルや韓国ツヤ肌メニューについて見かけたことがある方もいるかもしれません。
でも、
「PLJのフェイシャルって何?」
「リジュランのアカウントで紹介しているメニューのこと?」
「SNOW PEEL × LHA SHOTって、どんな施術なの?」
と感じている方も多いのではないでしょうか。
PLJのフェイシャルで中心となる商材は、韓国発のSNOW PEELです。
「リジュラン / リジュラントーニング」というワードは弊社のフェイシャルInstagramアカウント名であり、
サロンでのメニュー名として使用している表現です。
実際にセミナーやメニューで扱う中心商材は、SNOW PEEL になります。
SNOW PEELは、LHAによる角質ケアと、PDRN・NMN・PEARL TOMATOなどの美容成分を組み合わせた
韓国フェイシャルメニューです。
一般的なピーリングのように「剥く」「強く刺激する」というイメージよりも、肌表面を整えながら、
ツヤ感・ハリ感・なめらかさのある肌印象を目指すケアとして考えると分かりやすいと思います。
今回は、PLJのフェイシャルで扱うSNOW PEELについて、
どんな特徴があるのか、
なぜ肌管理メニューとして提案しやすいのか、
WAX後の肌管理やメンズケアにもどうつながるのかを整理していきます。
肌の土台を整えるとは、どういうこと?
フェイシャルメニューを提案するとき、
「ツヤが出ます」
「トーンアップします」
「毛穴が目立ちにくくなります」
という言葉だけで伝えてしまうことがあります。
もちろん、お客様にとって分かりやすい表現は大切です。
ただ、サロン側がもう一歩深く理解しておきたいのは、
その見え方をつくる前に、肌表面やキメを整えることが大切だということです。
肌の土台を整えるというのは、何かを無理に変えるというより、
肌表面に残った不要な角質や汚れを整え、うるおいを保ちやすい状態へ導き、
ツヤやなめらかさを感じやすい肌印象を目指すこと。
つまり、肌管理は
“何を入れるか”だけではなく、“どんな状態の肌に整えるか”
が大切です。
ここを理解しておくと、SNOW PEELの魅力も伝えやすくなります。
SNOW PEELとは?
SNOW PEELは、LHAによる角質ケアと、美容成分を組み合わせた韓国発のフェイシャルメニューです。
PLJのセミナーでは、SNOW PEELの特徴として、
ダウンタイムを抑えたピーリング、敏感肌にも提案しやすい設計、トーンアップしたような肌印象、ツヤ肌、
美容施術との組み合わせやすさなどを紹介しています。
ここで大切なのは、SNOW PEELをただのピーリングとして見ないことです。
一般的にピーリングというと、
「剥く」
「刺激が強そう」
「赤みが出そう」
というイメージを持つ方もいます。
でも、SNOW PEELは、角質ケアだけで終わるのではなく、肌を整え、ツヤ感やなめらかさのある肌印象へ導くための
設計として考えると分かりやすいです。
POINT 1|LHAで肌表面を整える
SNOW PEELで注目したい成分のひとつが、LHAです。
LHAは、サリチル酸系の成分として知られていますが、一般的なピーリング成分と比べて、
ゆるやかに角質へアプローチしやすい成分として紹介されることがあります。
肌表面に不要な角質が残っていると、
くすんで見える。
メイクのりが悪く感じる。
肌がごわついて見える。
毛穴が目立ちやすく感じる。
このような印象につながることがあります。
LHAによる角質ケアは、肌をなめらかに整え、ツヤ感のある肌印象を目指すための土台づくりとして考えると
伝えやすいです。
サロンで説明するなら、
肌表面を整えて、ツヤやなめらかさを感じやすい状態へ導くケアです。
という言い方が分かりやすいと思います。
POINT 2|PDRN・NMN・PEARL TOMATOで“整える”ケアへ
SNOW PEELは、LHAだけでなく、PDRN、NMN、PEARL TOMATOなどの美容成分もポイントです。
PDRNやポリヌクレオチド系の成分は、美容医療やスキンケア領域でも注目されている成分です。
ただし、サロンでお客様に説明するときは、医療的な効果を強く言い切るよりも、肌をすこやかに整え、
ハリやツヤのある肌印象を目指すケアとして伝える方が自然です。
NMNは、エイジングケア領域で注目される成分として知られています。
PEARL TOMATOは、明るく透明感のある肌印象を目指す成分として、韓国コスメや美容商材でも見かけることが
増えています。
つまり、SNOW PEELは
角質を整えるだけのケアではなく、肌印象まで考えたフェイシャルメニュー
として提案しやすいところが魅力です。
サロンで伝えるなら、
角質ケアで肌表面を整えながら、ツヤ感・ハリ感・なめらかさのある肌印象を目指すメニューです。
という説明が分かりやすいです。
POINT 3|“施術後の肌をどう育てるか”まで提案しやすい
これからのフェイシャルメニューで大切なのは、施術直後の変化だけではありません。
もちろん、施術後に
「肌が明るく見える」
「ツヤが出た気がする」
「なめらかに感じる」
といった実感があることは、お客様の満足につながります。
ただ、サロンとして長く提案していくなら、
その場の変化だけでなく、施術後の肌をどう整えていくかまで伝えることが大切です。
特にWAX後の肌は、表面の余分な毛や古い角質が整い、肌がすっきり見えやすいタイミングです。
そこにSNOW PEELのような肌管理メニューを組み合わせることで、
ただ毛を取るだけではなく、
肌そのものをきれいに見せる提案
につなげやすくなります。
お客様にとっても、
「顔のWAXをした」
だけではなく、
「肌管理までできた」
という満足感につながりやすくなります。
WAX後のフェイシャル提案と相性がいい理由
FACIAL WAXは、肌表面の不要な産毛や古い角質を整えることで、肌が明るく見えたり、
手触りがなめらかに感じられたりするメニューです。
一方で、WAX後の肌は一時的にデリケートになりやすいタイミングでもあります。
だからこそ、WAX後は
何を塗るか。
どんなケアで整えるか。
お客様にどんな注意点を伝えるか。
がとても大切です。
SNOW PEELを単体のピーリングとして見るのではなく、
WAX後の肌管理や、サロンでのプラスメニューとして考えると、提案の幅が広がります。
たとえば、
WAXで肌表面を整える。
SNOW PEELで角質ケアと美容成分のケアにつなげる。
施術後は保湿・鎮静・ホームケアまで案内する。
このように流れで考えると、サロンメニューとして提案しやすくなります。
メンズケアにも広げやすい
PLJでは、メンズケアワックスセミナーでもSNOW PEELを組み合わせたメニューを展開しています。
男性のお客様は、
髭まわりのムレ。
皮脂の多さ。
毛穴の目立ち。
自己処理による肌荒れ。
清潔感の印象。
を気にされる方も多いです。
そのため、メンズケアでは、ただ毛を処理するだけでなく、肌印象まで整える提案がしやすくなります。
髭のデザインやWAXケアに加えて、SNOW PEELのような肌管理メニューを組み合わせることで、
清潔感・ツヤ感・肌のなめらかさ
まで含めた提案ができます。
美容サロンがメンズメニューを広げるときも、
「脱毛」だけではなく、
「肌を整える」
という視点を持つことで、メニューの価値が伝わりやすくなります。
MILK CLEANSING・HERB TONER・SOOTHING GELなどの役割
SNOW PEELの施術では、メインとなるSNOW PEELだけでなく、肌を整えるためのスキンケアアイテムも
一緒に使うことがあります。
たとえば、
MILK CLEANSING
メイクや肌表面の汚れをやさしく落とし、施術前の肌を整えるために使いやすいアイテムです。
CLEANSING GEL
肌表面の汚れをすっきり落とし、次の工程に入りやすい状態へ整えるために使用します。
HERB TONER
洗浄後の肌を整え、うるおいを与えながら次のケアにつなげるアイテムです。
SOOTHING GEL
施術後の肌をやさしく整え、うるおいと落ち着いた肌印象をサポートするアイテムです。
これらはあくまで施術全体を支えるスキンケアアイテムですが、サロンワークではとても大切です。
なぜなら、フェイシャルメニューはメイン商材だけで完成するのではなく、
クレンジング、整肌、保湿、鎮静まで含めた流れ
でお客様の肌印象が変わるからです。
サロンで伝えるなら、成分名より“お客様にとってのメリット”
で伝える
SNOW PEELには、LHA、PDRN、NMN、PEARL TOMATOなど、魅力的な成分が含まれています。
ただ、お客様に説明するときに成分名を並べるだけでは、伝わりにくいことがあります。
たとえば、
「LHAが入っています」
「PDRNが入っています」
「NMNも入っています」
と説明しても、お客様は
「それで私の肌には何がいいの?」
と感じるかもしれません。
サロンで伝えるなら、成分名のあとに、必ずお客様にとってのメリットを添えるのがおすすめです。
たとえば、
LHAは、肌表面を整えて、なめらかな肌印象を目指すための成分です。
PDRNやNMNは、ハリやツヤのある肌印象を目指すケアとして注目されている成分です。
PEARL TOMATOは、明るく透明感のある肌印象を目指したい方に提案しやすい成分です。
このように、成分名と肌印象をセットにすると、お客様に伝わりやすくなります。

SNOW PEELは、こんなサロンにおすすめ
SNOW PEELは、次のようなサロンに向いています。
フェイシャルメニューを増やしたいサロン
まつ毛や眉、WAXメニューに加えて、肌管理メニューを取り入れたいサロンにおすすめです。
WAX後のプラスメニューを作りたいサロン
FACIAL WAX後に、肌を整えるケアとして提案しやすくなります。
韓国ツヤ肌メニューを導入したいサロン
お客様に分かりやすい「ツヤ肌」「トーンアップ印象」「なめらかさ」の提案につなげやすいです。
メンズケアを広げたいサロン
髭や体毛のケアだけでなく、肌印象まで整えるメニューとして提案できます。
オプションメニューに悩んでいるサロン
既存メニューにプラスしやすく、客単価アップやリピート提案にもつなげやすいメニューです。
セミナーで学ぶ意味
SNOW PEELは、商品だけを知っていればすぐに提案できるというより、施術の流れ、肌の見方、
お客様への説明まで理解しておくことが大切です。
特にフェイシャルメニューは、
どのような肌状態の方に提案するのか。
どのタイミングで避けるべきなのか。
施術後にどんな注意点を伝えるのか。
ホームケアをどう案内するのか。
が重要になります。
PLJのセミナーでは、座学だけでなく、相モデルやデモンストレーションを通して、
実際の施術の流れを学べる内容になっています。
フェイシャルメニューは、ただ商材を導入するだけではなく、
お客様に安心して提案できる説明力
も必要です。
だからこそ、商材の特徴だけでなく、導入後のメニュー化や伝え方まで学ぶことが大切です。
PLJのフェイシャル関連セミナー
PLJでは、SNOW PEELを学べるフェイシャル関連セミナーをご用意しています。
韓国ツヤ肌|SNOW PEEL × LHASHOT セミナー
LHAやPDRN/NMN/PEARL TOMATOなどの美容成分を使用した韓国フェイシャルメニューを学べるセミナーです。
▶ 商品ページを見る
メンズケアワックスセミナー
髭のデザインやVIO以外のメンズケアワックスに加え、SNOW PEELの特徴も学べるセミナーです。
まとめ
SNOW PEELは、ただのピーリングとして見るよりも、肌の土台を整えるフェイシャルメニューとして考えると
魅力が伝わりやすくなります。
LHAで肌表面を整え、PDRN・NMN・PEARL TOMATOなどの美容成分で、ツヤ感やハリ感のある肌印象を目指す。
さらに、WAX後の肌管理やメンズケアと組み合わせることで、サロンメニューとしての提案の幅も広がります。
大切なのは、成分名を並べることではありません。
お客様に、
どんな肌印象を目指せるのか。
なぜ今の肌に必要なのか。
施術後にどうケアすればいいのか。
まで伝えることです。
PLJのフェイシャルは、まつ毛や眉、WAXだけで終わらず、肌管理まで提案できるサロンづくりを目指す方にとって、
取り入れやすい選択肢のひとつです。
これからフェイシャルメニューを広げたい方は、SNOW PEELを、肌の土台を整えるケアとして
ぜひチェックしてみてください。

