マツエクグルーの選び方|PLJグルー全6種類を施術タイプ別に一気比較

 



「PLJのグルー、種類が多くてどれを選べばいいか分からない」


そんな方に向けて、今回はPLJで取り扱っている6種類のグルーを、
粘度・硬化スピード・施術スタイル・重視したいポイントからまとめて比較します。

グルーは、単純に

「速く乾くから使いやすい」
「粘度が高いから持ちが良い」

というものではありません。

自分の施術スピードやグルーの取り方、装着方法、お客様への配慮などによって、使いやすい1本は変わります。

この記事を読みながら、今の自分の施術に合いそうなグルーを探してみてください。




まずは30秒でチェック|あなたに合いそうなグルーは?


しっかり絡めて安定させたい
→ Lo
ck GLUE 500

高粘度が好き!でも500より扱いやすい方がいい
→ Lock GLUE 300

軽い操作感と刺激への配慮、どちらもほしい
→ Takumi GLUE

しみる・臭いへの配慮を特に重視したい
→ Rin GLUE

サラサラ系で、施術テンポを上げたい
→ Volume GLUE

とにかく軽く、スピード重視で装着したい
→ X GLUE

まずはこの中で、自分の施術に近いものから見ていくと選びやすくなります。



※硬化速度は、温度・湿度・使用量などの施術環境によって変わります。PLJグルーの推奨環境は、温度20〜25℃・湿度50〜60%です。


気になるグルーが見つかったら、このまま下の比較を確認してみてください。

同じ粘度でも、硬化速度や向いている装着方法には違いがあります 👀。


ラッピング・V付けが多いなら|Lock GLUE 500・300


Lock GLUE 500

500mPa.sの高粘度タイプ。

市場では150mPa.s前後のグルーも多い中、500mPa.sはかなり粘度のある部類です。

グルーが流れにくく、ラッピングやV付けなど、エクステをしっかり絡めながら装着したい施術に向いています。
PLJでも、ラッピング・V付け・スライド装着向けとして案内しています。

また、粘度が高いぶん、グルーの取り量や装着位置の調整も大切です。

そのため、

自分の施術スピードや適量をある程度把握しているアイリスト

の方が、500mPa.sの特徴を活かしやすい傾向があります。

「高粘度=上級者しか使えない」という意味ではありませんが、グルーをコントロールしながら施術したい方には特におすすめです。

▶︎ Lock GLUE 500の商品詳細を見る

 


Lock GLUE 300

300mPa.sの高粘度タイプですが、500よりもバランス型

ラッピングやV付けをしたいけれど、

「500ほど重い操作感でなくてもいい」
「安定感は欲しいけど、扱いやすさも重視したい」

という方に向いています。

現行ページでも「高粘度だけど500よりバランス型」と案内しており、スライド・ラッピング・V付けに対応しています。

▶︎ Lock GLUE 300の商品詳細を見る



点付け・軽い操作感が好きなら|Takumi・Volume・X

この3本は、Lockシリーズよりも軽い操作感が特徴です。

Takumi GLUE

150mPa.s・約1秒硬化。

軽い操作感がありながら、PLJのラインナップでは刺激への配慮も重視したタイプです。

「サラサラ系が使いたいけれど、しみ感や臭いも気になる」
「点付け中心で、繊細に装着したい」

という方に向いています。

▶︎ Takumi GLUEの商品詳細を見る

 


Volume GLUE

150mPa.s・約1秒硬化。

名前から「ボリュームラッシュ専用」と思われがちですが、実際には速さ・効率・軽い操作感を重視したグルー。

点付け中心で、施術テンポを上げたい方におすすめです。

▶︎ Volume GLUEの商品詳細を見る

 


X GLUE

100mPa.s・約0.5秒硬化。

PLJの中では最もサラサラで、最もスピード重視のタイプです。

軽いタッチで素早く装着できる反面、低粘度・速乾タイプは、グルー量や装着タイミングのズレが仕上がりに出やすい特徴もあります。

過去記事でも、X GLUEはグルーの扱いに慣れた中〜上級者向けとして紹介しています。

▶︎ X GLUEの商品詳細を見る




刺激や臭いへの配慮を重視するなら|Rin・Takumi

刺激感への配慮を重視する方には、Rin GLUEとTakumi GLUEがあります。


Rin GLUE

300mPa.s・約4秒硬化。

しみ感や臭いへの配慮を重視しながら、安定感や扱いやすさも求めたい方に。

硬化は他のグルーよりゆっくりめなので、速さよりも落ち着いて装着したい方にも選びやすいタイプです。

▶︎ Rin GLUEの商品詳細を見る

 


Takumi GLUE

TakumiはRinより低粘度・速乾。

つまり同じ「刺激への配慮」を重視したい場合でも、


ゆっくり・安定感重視 → Rin GLUE
軽さ・速さも欲しい Takumi GLUE

と考えると選びやすくなります。 

▶︎ Takumi GLUEの商品詳細を見る




グルーは「粘度が高いほど上級」「低いほど簡単」ではない


ここは大切なポイントです。

高粘度の500mPa.sは、取り量や装着位置を自分で調整できる方ほど特徴を活かしやすい。

一方で、100〜150mPa.sのサラサラ系も、簡単というわけではありません。

低粘度グルーは広がりやすく、硬化も速いため、装着タイミングが少しズレるだけでも失敗につながりやすい特徴があります。

だから、

初心者 = 低粘度
ベテラン = 高粘度

とは限りません。


見るべきなのは、

自分の施術スピード
グルーの取り量
装着方法
硬化速度
どこまで刺激に配慮したいか

です。



迷った時は「一番人気」ではなく、自分の施術から選ぶ


グルーは、同じ商品でも温度・湿度によって硬化速度や扱いやすさが変わります。

PLJのグルーも、基本的に適正温度20〜25℃・湿度50〜60%での使用を案内しています。

そのため、

「このグルーが一番持つらしい」
「みんな使っているから」

だけで決めるより、

自分の施術スタイルとサロン環境に合うか

を見ることが大切です。



迷ったらこの選び方


しっかり絡めたい
→ Lock GLUE 500

高粘度と扱いやすさを両立したい
→ Lock GLUE 300

軽い操作感+刺激への配慮
→ Takumi GLUE

刺激・臭いへの配慮を最優先
→ Rin GLUE

サラサラ+施術効率重視
→ Volume GLUE

最も速い硬化速度と、軽い操作感を求める
→ X GLUE


 

「どれが一番良いか」ではなく、

どれが今の自分の施術に合うか。

そこから選んでみてください 😉。




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あなたの施術に合いそうなグルーは見つかりましたか?☺️


しっかり絡める装着、軽さを活かした点付け、刺激や臭いへの配慮など、重視したいポイントによって選ぶグルーは変わります。

気になるグルーが決まったら、商品ページで使用方法や詳しい仕様をご確認ください💡

▶︎ PLJ GLUE全6種類を見る


毎月使用するグルーは、定期便もご用意しています。
まずは通常購入で使用感を確認したい方も、継続して使用したい方も、ご自身の使用量に合わせてお選びいただけます。

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