マスカラパーマの色持ち実験|14日後の色残りと毛質による違い



「マスカラパーマって、実際どのくらい持つの?」

「まつ毛ティントの色持ちは何日くらい?」

導入を検討するアイリストさんにも、お客様へ説明する時にも気になるのが、施術後の色持ちではないでしょうか。

そこで今回は、マスカラパーマ施術後から14日間、毎日洗浄しながら色の変化を確認しました。


今回使用したのは、まつ毛ではなく
スタッフ4名の頭髪の白髪です。


なぜ白髪なのか。

黒い毛ではもともとの毛色とティントの色が重なり、褪色の変化が分かりにくいためです。


白髪なら、

施術直後にどのくらい色が入ったのか。
その色が日数とともにどう変化したのか。

を目で比較しやすくなります。


※ 今回の検証は色の変化を比較しやすくするため、人毛の白髪を使用しています。
 実際のまつ毛での色持ちを保証するものではありません。















今回使用したPLJのマスカラパーマ剤はこちら
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🥼 今回の実験条件


今回の色持ち比較では、
同じ使用方法・施術手順で使用するタイプのマスカラパーマ剤を選び、

PLJのマスカラパーマ剤と他社ティントを比較しました。


スタッフ4名の白髪で、施術後は毎日2回洗浄し、

施術直後
→ 7日後
→ 14日後

で色の変化を確認しています。


マスカラパーマやまつ毛ティントの色持ちは、1〜2週間程度がひとつの目安として案内されることもあるため、今回は14日後までを比較しました。




14日後、色はどうなった?


結果を見ると、
14日後も色味を確認できました。


施術直後とまったく同じ色ではありませんが、

「14日後にはほとんど分からない」

という状態ではありませんでした。


一方で、4名を並べて見ると、色の残り方は同じではありません。

比較的濃く残って見える毛もあれば、褪色が分かりやすい毛もありました。


同じように施術し、同じ期間洗っていても差が出たことから、

マスカラパーマの色持ちは、使用する商材だけでなく、毛質によっても見え方が変わる

ことが分かります。




「どこのティントなら一番長持ち?」だけでは選べない


今回、PLJと他社ティントを比較しましたが、

どの毛でも一方だけが圧倒的に長く色を残した、という結果にはなりませんでした。


そして、マスカラパーマの商材比較をするうえで、もうひとつ大切だと感じたのが、

商品ごとの使用方法をきちんと守ること。


以前3社比較を行った際、A社のティントは
まつ毛パーマ2剤の役割も兼ねるタイプでした。

ところが、その時はPLJやB社と同じ方法で使用してしまい、A社だけほとんど色が入らない結果に。

改めてA社指定の手順どおり、まつ毛パーマ工程の中で使用したところ、きちんと色づきを確認できました。

つまり、

「2剤を兼ねるタイプは色が入りにくい」
「パーマ後に使うティントの方が濃く染まる」

とは一概に言えません。


これは私自身の失敗から得た教訓です😅💦💦

商材は、それぞれに設計された正しい使用方法で使ってこそ、本来の特徴を比較できます。




色持ちに大きな差がないなら、何を基準に商材を選ぶ?


ここが今回、実験結果とあわせて一番お伝えしたい部分です。

もちろん、まつ毛ティントの「もち」は大切です。


でも、実際のサロンワークで継続して使う商材なら、

・今の施術フローに自然に取り入れられるか
・余計な施術時間がかからないか
・均一に仕上げやすいか
・1回あたりのコストを抑えやすいか

まで見て選びたいところ。


「どの商品が一番長持ちする?」


だけではなく、


「自分のサロンで使いやすく、メニューとして続けやすいのはどれ?」


という視点で比較することも大切です。




PLJなら約5分。普段の施術に追加しやすい


PLJのマスカラパーマ剤は、基本の放置時間が
約5分。


マスカラパーマを新しいオプションとして導入したくても、

「施術時間が大きく延びるのは困る」

というサロンも多いと思います。


約5分なら、普段のラッシュリフトの流れに取り入れやすく、オプションメニューとして提案しやすいのがメリットです。


商材を選ぶ時には、仕上がりだけでなく、

今の施術工程に無理なく入れられるか

も大切な判断ポイントです。




短時間でも、色ムラが起こりにくい仕上がりを目指しやすい


マスカラパーマは、ただ黒くなればいいわけではありません。


毛によって濃淡が大きく違ったり、一部分だけ色が入りにくかったりすると、目元全体の仕上がりにも影響します。

これまで行った比較でも、PLJは色の入り方が比較的均一に見えやすい結果でした。


短時間で施術しながら、均一な色味を目指しやすいこと。

これも、毎日のサロンワークで使うマスカラパーマ商材として大切なポイントです。




オプションに取り入れやすいコストも大切


そして、商材比較で忘れたくないのが
コストです。

マスカラパーマは、ラッシュリフトなどにプラスするオプションとして提案しやすいメニュー。


だからこそ、

お客様が追加しやすい価格にできるか。
そのうえでサロンにも利益を残しやすいか。

まで考えて選びたいところです。


PLJのマスカラパーマ剤は少量で施術できるため、
1回あたりの商材コストを抑えながらメニュー化しやすいのも特徴です。


色持ちだけでは大きな差が見えにくいのであれば、

5分で取り入れやすい
均一な仕上がりを目指しやすい
コスト面でもメニュー化しやすい

という、実際のサロンワークでの使いやすさも比較してみてください。


色持ちだけじゃない。施術時間・仕上がり・コストまで比較して選びたい方へ。

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お客様には「何日持つ」とどう説明する?


「これ、何日くらい持ちますか?」

と聞かれた時も、一律に「○日持ちます」と言い切らなくて大丈夫です。


例えば、

「色持ちには個人差がありますが、今回PLJで行った検証では、14日後も色味が確認できました。
毛質や日々のケアによっても褪色の仕方は変わります。」

という説明なら、今回の検証結果も活かせます。


さらに初回施術後は、次回来店時に、

「前回のマスカラパーマ、どのくらい色が残っていましたか?」

と確認してみる。


そうすると、一般的な目安だけでなく、
そのお客様自身の色持ちの傾向も少しずつ見えてきます。

「一般的には何日」という情報だけでなく、実際のお客様の毛質と経過を見ることが、次回の提案にもつながります。




まとめ|色持ちだけでなく「サロンで使いやすいか」で選ぶ


今回の14日間の実験では、14日後も色味を確認できました。


一方で、同じ条件でも毛質によって色の残り方には違いがあり、PLJと他社を比較しても、

「メーカーだけで色持ちが決まる」

という単純な結果ではありませんでした。


また、商材を正しく比較するためには、
それぞれの商品で指定された使用方法を守ることも大切です。

だからこそ、マスカラパーマ剤を選ぶ時は、


色持ち

施術に取り入れやすいか
施術時間
仕上がりの均一さ
コスト


まで見て選ぶ。

PLJのマスカラパーマ剤は、約5分で施術に取り入れやすく、均一な仕上がりを目指しながら、サロンメニューとして続けやすい設計です。


「マスカラパーマを始めたい」

「今使っているティントを見直したい」


そんな時は、色持ちだけではなく、

毎日のサロンワークで無理なく使い続けられるか

まで比較してみてください。

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